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走ることと、苦しむことと、生きること

 昨日「人格」の話を書いたのですが、多くの方に読んでいただいたようで、とてもうれしく思います。
 それで、調子に乗って、また同じ話題になってしまいますが、今日の午後に来週行われる駅伝の試走をしながらふと思ったことを書きます。
 仕事でも勉強でも、何か目標に向かって努力するということには、苦悩がつきまとうのは当然のことです。自分は本当に達成できるのだろうか、もしできなかったらどうしようか、目標が大きければ大きいほど、そんなことを考えるのが人間でしょう。
 特に社会人になって、仕事も大きくなると、より多くの手で取りかかることになるわけです。そうすると、今度は自分が足を引っ張るのではないか、上司に叱責を受けるのではないか、など、自分以外の人との関わりについての不安が大きくなってきます。
 ただ、最近私はあることに気付きました。
 ひょっとして、不安を感じていない人もいるのではないか?
 それは自信とも少し違う、どちらかと言えば傲慢に近いのかもしれない。そういう人も中にはいるようです。
 駅伝のコースになっている田園地帯を走りながら、思いました。
 立派な人というのは、おそらく、ずっと悩み続けるものではないか、と。まして、今は時代が猛スピードで変化していて、ぶれない軸をもっていないと流されてしまう。しかし、自分の軸を貫くのはそう簡単なことではない、だから、悩むのです。
 中島みゆきの唄の中に「ファイト!闘う君の唄を闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中をふるえながらのぼってゆけ」という歌詞がありますが、きっと「人格」が備わっている人に限って、悩み戦い続けるものなのだと思います。
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Author:スリーアローズ
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