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♪涙枯れるまで泣く方がいい

 金八先生の主題歌だった『贈る言葉』の中に、「人は悲しみが多いほど、人にはやさしくできるものだから・・・」というフレーズがあります。おそらく、この曲の中でも最も心に残る言葉の1つではないでしょうか。
 今私は、遅ればせながら、この言葉の意味をひしひしと実感しています。
 必死になって取り組んできた仕事があったのですが、ちょっとしたことでボタンの掛け違いが生じてしまい、私としては不本意な叱責を受けることになりました。
 大人になってから激しい叱責を受けると、傷つくものですね・・・
 そのことがあってからというもの、思い切って仕事をすることに対して臆病になっている自分がいます。
 ここ数日、ずっとうつむき加減なわけですが、こういう状態になってから、ふと感じることがあります。私を気遣い、励ましてくださる方のやさしさです。
 仕事が順調に進んでいる時には、周りの人からの言葉を煩わしくさえ感じていました。自分がこんなにも一生懸命になっていることに対して水を差そうとしているのだとさえ推察していました。
 そういう人たちが、「あなたは間違っていないよ」と私に対して声をかけてくれることが、なんだか意外に感じられます。この人たちは、こんなにも応援してくれていたのだと。
 そう考えると、猪突猛進にしか進んでこなかった自分を省みてしまいます。
 悔しくて、泣きたくなる経験をすることは、これまで気付かなかった人のやさしさをひしひしと感じ、自分を顧みるためのチャンスなのかもしれません。
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Author:スリーアローズ
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