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汝の味方を愛せよ

 この人なら自分のことを分かってくれると信じていた人から、つらい言葉が投げかけられた時ほど心が傷つくことはありません。
 たいていの場合、そういう言葉は予期せぬタイミングでやってくるものです。たとえば何気ないメールのやりとりの中で、いきなり起こったりします。
 いわゆる不意打ちです。
 ラグビーの指導をしていた頃、安全講習会で「不意打ちで起こる怪我の方が重症化しやすい」と言われました。人間は怪我を予測して危ないと思った瞬間に防御態勢に入るようです。その分、怪我のダメージを低減するのだと。
 この人は自分を傷つけないだろうと高をくくっている時につらい言葉を言われると、無防備な状態で怪我をするのと同じことが起こるのです。
 そういう意味で、絶対に自分を傷つけることのない「味方」がいる人は、本当に幸せだと思います。きっと人間が生きる喜びとは、そうやって他者と深く共感することなのです。
 だとすれば、「味方」だと思っている人こそ、丁寧に、大事に接する必要があると思います。
「味方」とは、何もしなくてもそこにいてくれるものではなく、互いに思いやることによって、つながり続けるものではないかと。
 そう考えると、「敵」も「味方」も、大差はないのかなと思ったりもします。
 人間関係とは、じつに難しいものですね・・・ 
 明日は月曜日。月も変わり、衣更えの季節です。
 心機一転、さわやかな気持ちで外に出たいですね!
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スリーアローズ

Author:スリーアローズ
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