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SAKURAよ世界に咲き誇れ!

 ラグビーワールドカップで、日本代表が南アフリカに勝利したというニュースに、私も飛び上がりました。何せ私がラグビーをしていた頃の第3回大会では、日本は強豪ニュージーランド相手に17対145という歴史的大敗を喫し、その時優勝したのが、南アフリカでした。
 普段ラグビーを見ない人には、どれくらいすごいことかは伝わりにくいかもしれませんが、体格や体力が大きくものをいうラグビーでは、野球のリトルリーグのチームが、ここぞという大一番で、プロ野球の優勝チームに勝つくらいの値打ちがあると断言できます。
 さて、今回は、個人的に、海外出身選手の活躍に胸が熱くなりました。おそらく、サッカーやバレーの日本代表を応援している人にとってはちょっと違和感があるかもしれませんが、ラグビーは他のスポーツよりも外国人枠に柔軟性があります。サッカーのラモス選手のように帰化した選手以外にも、その国で継続3年以上の勤務経験があれば代表選手になれる資格があります。いかにもラグビーらしいルールだと思います。
 これはどのスポーツも同じことですが、スター選手を揃えたところでチームが強くなるわけではない、特に15人という集団スポーツの最多人数で行うラグビーは特に高いレベルでのチームワークが求められます。彼らは、そのために、想像を超えた努力を繰り返し、チームに忠誠を誓い、日本のために大和魂を宿らせたのです。
 海外出身選手の台頭よって、日本人選手も刺激を与えられ、チームとしてさらに強くなったはずです。今回の勝利は、すべての選手とコーチが日本を心から愛し、そのために誇りと自信が芽生えるまで徹底的に準備をし、そうして身体を張って戦い抜いたからこそのものです。日本人選手の活躍に期待するのは言うまでもありませんが、桜のジャージを着た海外出身選手に頼もしさを感じるのは、私だけでしょうか?
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