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早く片付けて、早く帰ろう!

 先日スマホのニュースに、働かないアリがいる集団の方が長く持続するという実験結果がアップロードされていました。
 学生時代、私は20種以上のアルバイトを経験しましたが、たしかに仕事をサボる人は必ず何人かいました。上司が登場したときだけ「やっている感」を出すのですが、そうじゃないときは、どこかに雲隠れする人さえいました。
 ただ、その人たちが、今回のアリの実験で確認されたように、普段よく働く人が疲れたとき、代わりに働いたかというと、そんなことはなかったように思います。
 おそらく、今回の実験結果は、「作業」のレベルの話であって、「仕事」の際には必ずしも当てはまらないように思います。
 仕事は1人1人に均等に振り分けられることが基本です。その上で、人によって軽重が生じるのは致し方のないことです。そういうときは、みんなでカバーする、このチームワークが理想の集団だと思います。
 もう1つ、適材適所という考え方も大事です。入社間もない頃はいろいろな仕事を当てられるものですが、ある程度年季が入ると、自分のストロングポイントが見えてくるはずです。そこを生かせる仕事が与えられれば、まさに鬼に金棒です。
「仕事」は「作業」とは違って、創造的でなければならないと考えます。この姿勢を失うと、社員は考えることを停止してしまいます。
 集団を持続するためには、どんな仕事であっても1人1人が楽しさをもって働くことが必要十分条件であり、働かない人は、仕事の楽しみを味わうことはできないでしょう。
 そう考えると、社員の適性を見抜き、仕事を割り振りするリーダーの役割はきわめて大きいと思います。
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スリーアローズ

Author:スリーアローズ
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