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「抜く」ということ

 今日は久しぶりに、心ゆくまで買い物を楽しみました。
 新春ということで、以前から目を付けていた財布を買い、それから思い切って仕事用のスーツも新調しました。イタリア・ゼニア社の生地を使ったネイビーの上質なスーツです! それに靴下とかインナーも新しいものにしました。心機一転です。
 日頃からお金を使うことに対してはかなり慎重な私ですが、それでもずっと欲しかったものを思い切って買うということは、やはり充足感がありますね。

 そういえば20代の頃、上司から「もっと上手に手を抜きなさい」と忠告されたことが何度もあります。がむしゃらに張り切りすぎていたのです。ただ、私はどうもその言葉に抵抗がありました。だから自分のスタイルを変えませんでした。その結果、体調を壊したり、疲れて無気力になったりもしましたが、今思えば、そんなこともほほえましいエピソードです。

 今日買い物をしながら、ふと思いつきました。「手を抜くんじゃなくて、力を抜くんだな」と。野球でも、力を抜いて打った時の方がボールはよく飛びます。ラグビーのキックも、ゴルフも、卓球も、たしかに力んでしまっては思い通りの結果は得らないというのが、私の経験です。

「力を抜く」ということができるようになるのは、きっと仕事でも人生でも、ある程度のキャリアがいるんだと思います。ただ1つ言えるのは、「力を抜く」ことの本当の必要性が理解できるのは、日頃から手を抜かずにやっている人だけだということです。

 さて、私は明日から再び仕事です。この正月休みは、とても有意義な息抜きになりました。
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Author:スリーアローズ
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